Mar 27, 2009

ポポに萌えろ!

ソード・ワールド2.0 ルールブックII表紙画像 ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん(1)表紙画像 ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん(2)表紙画像

本格的に SW2.0 を遊んでみようとソード・ワールド2.0 ルールブックII を購入しました。わざわざ犬山家から自転車で往復二時間もかかる繁華(?)街まで出たので、折角だからついでにソード・ワールド2.0リプレイ たのだん(1)ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん(2) も確保してみました。後の二冊はもともとあんまり興味が無くて読むつもりも無かったのですけども、ヤフーチャットで知り合ったお友達からやたらめったらプッシュされたので、そこまで言うのならちょっと読んでみようかな?なんて気になって買ってしまいました。その結果…、

クールなツンツンうさぎのポポに萌え殺されそうになりましたけどね!

というわけで、ぽちのタビット萌えは急加速してしまいました。これを勧めてくれたお友達はそこまで見越してたの?それはおといてもたのだんシリーズはわりと楽しく読めました。多分リプレイ史上初かも?と思う「パーティが激戦の末ズタボロになり、抗戦を諦めてモンスターに降伏する」なんていう状況もあったりして新鮮でした。

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Mar 20, 2009

最近読んだ本あれこれ

メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件表紙画像

メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件

アリソン以来ずっと読み続けているジャガイモ大陸が舞台の物語の最新巻でメグセロシリーズの三作目です。淡々とした文体で情け容赦の無いシビアさ・ブラックさを突き付けるのが、キノの旅以来の時雨沢さんの持ち味なのですが、メグセロシリーズは、アリソンシリーズやリリアとトレイズシリーズに比べてそういった要素は抑えた学園生活冒険物になっています。こうした設定での新シリーズになったのは、物語の主題に核として存在するシビアでブラックな要素を無理矢理に漂白脱色したアニメ化のアリソンとリリアが悲惨な失敗作に終わった反省(?)から、アニメ化を見据えての事なのでしょうか?(アニメは脚本の出来が予想外に酷い物だったのが失敗の主な原因だとは思いますけども)それまでのシリーズとは打って変わってメグセロでは主題が恋愛で、ある意味では時雨沢さん独特の風味は薄味ですけども、本作ではソフトではあってもしっかりと「愛し想う事の怖さ」を後味悪く突き付けて来ます。とは言え全体的には昔小学校の図書室で読んだ海外のジュブナイル小説みたいな雰囲気で新聞部の面々がお気に入りになる事請け合いです。

時砂の王表紙画像

時砂の王

最近コンピュータ関係の専門書かラノベばっかり読んでいるぽちが、久々にちゃんとした SF小説を読んだ気になりました。SF的なガジェットというかギミックばっかり使ってるけど中身は普通の冒険小説といった類の物が多い中で、これは『本物』です。こうした存在との絶滅戦争というアイディアは、セイバーヘーゲンのバーサーカー以来小説はもとよりゲームやらアニメやらで散々使われて来ましたが(最近ではガンパレードマーチの幻獣や、ストライクウィッチーズのネウロイ等)、そうしたもののスケールが小さく感じるくらいにここまでスケールが大きいのは本家のバーサーカー以外には少ないかもしれません。もう二度と得る事が出来ないものの為に十万年戦い続ける戦士の何とも言えない悲しみが漂う本作ですけども、クライマックスシーンの彌与の啖呵は惚れるなキケン!この本の登場人物は男性より女性がカッコイイです。SF的な事に踏み込んで書くと長くなって大きくネタバレしてしまいそうなのでこのくらいで…。

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(4)表紙画像

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(4)

四巻目冒頭で女神奪還編にひと区切り。三話目のメッシュの出自が最大の衝(笑?)撃でした。通して読み返して見てふと気が付いたのだけど、もしかして SW2.0 って Lv が上がり易いんじゃ?

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Mar 06, 2009

Squeak eToys で遊んでみた

Smalltalk で書かれた Squeak環境での非開発者向けプログラミング環境に Squeak eToys というものがあります。ある時、Webサイトをぶらぶら散策していたぽちは、Perl好きなら誰でもとてもお世話になった(と思う)初めての Perl の著者、ランダル・シュワルツが Squeak eToys を紹介しているという記事ランダル・シュワルツによる Squeak Etoys 紹介ビデオを見つけました。あんまり楽しそうに紹介してるので、ぽちもついつい日本語での紹介サイトスクイークランドからダウンロードしてみました。

これは楽しい♪

タイルを組み合わせてスクリプトを作るのは、Perl に慣れてるぽちにはなんとなくもどかしい感じがしないでもないですけども、小学生がプログラミングに触れる教材としてはピカイチなのではないでしょうか。特に自分が書いたスクリプトの結果が、すぐに視覚的に動くものとして見る事が出来るというのは素直に楽しいです。スクイークランドでは Squeak eToys は児童向けプログラミング教材といった扱いで紹介されていますけども、大人でもプログラミング経験が無い人がプログラミングに触れるのには良いかもしれません。

スクイークランド
日本語での Squeak eToys紹介サイト
Squeak で学ぼう
Squeak eToys で高校教科の情報を学ぶ為のテキストやチュートリアル動画が置いてあるサイト。チュートリアル動画はとても便利です♪

絵本もあるみたいです。

スクイークであそぼう表紙画像